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          (2020.2.15 行事を更新しました

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第78回 シューベルティアーデ 作品鑑賞会
日時: 2020年3月14日(土) 14:00~
会場: 音楽喫茶 acacia(アカシア)     
東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」2番出口すぐ

企画・進行:  渡邊 一夫 氏

入場無料

J.ブラームス(1833年~1897年)の歌曲について(その2)

昨秋の「鑑賞会」では、ブラームスの最初の歌曲といわれる<愛のまこと>(作品3-1、1853年)から、死の前年の作品<四つの厳粛な歌>(作品121)に至る45年間の足跡を辿りながら選曲を試み鑑賞しました。そこで感じたことはブラームスの歌曲は詩人の情感を音楽として伝えているのではなく彼自身の情感からあの美しいメロディーたちが生まれ、それは決して作為的なものではなく自然なメロディーとの出会であるかのように聞こえた。彼の作品は作曲者・作品・聴者への意識をこえた彼自身への、彼の理想への作品であり、彼の本性ロマンティストであることが確信できた。実生活ではクララ・シューマンへの思慕、美しい恋人たちとの恋は結ばれることはなく抑制された内面的性格が深く関係しているように思える。ブラームスの時代は改革派の台頭が目覚ましく、歌曲の世界に於いは既にF.シューベルトR.シューマンH.ヴォルフへの道程にあり、J.ブラームスの作品は逆方向を辿りF.シューベルトを深く研究し、古典形式に深い敬愛の念をもって作品を綴っている。先の鑑賞会での歌たちの底辺を為しているものは、、、ここに焦点をおき楽しみたいと思う。

2020年2月  渡邊一夫



後援・推薦演奏会

佐藤卓史シューベルトツィクルス 第12回

          「ピアノ・ソナタⅣ―初めてのソナタ―」
日時:2020/3/1() 14:00 開演 ( 13:30 開場 )
会場:音楽の友ホール(新宿区)
佐藤卓史(ピアノ) 
シューベルト:30のメヌエット D41より 現存する20
シューベルト:ピアノ・ソナタ ホ長調 D154(未完・佐藤卓史による補筆完成版)
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第1番 ホ長調 D157
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第3番 ホ長調 D459
シューベルト:3つのピアノ曲 D459A
シューベルト:アダージョ ハ長調 D349(未完・佐藤卓史による補筆完成版)

全自由席 一般4,000 / 学生2,000
株式会社アスペン 03-5467-0081

白井光子&ハルトムート・ヘル リート・デュオ

日時:202034日(水) 19:00開演
会場:第一生命ホール
出演 白井光子(メゾソプラノ) ハルトムート・ヘル(ピアノ)
曲目・演目  シューベルト:
 
夕焼け D690(:シュレーゲル)  ます Op.32, D550(:シューバルト)
 
おとめ D652(:シュレーゲル)  たゆみなき愛 Op.5-1, D138(:ゲーテ)
 
 Op.96-1, D939(:ライトナー)

 ミニョンの歌「ただあこがれを知る者だけが」Op.62-4, D877(:ゲーテ)
 
劇音楽「ロザムンデ」より ロマンス Op.26, D797(:シェジー)
 
双子座に寄せる船乗りの歌 Op.65-1, D360(:マイアホーファー)
 
冬の夕べ D938(:ライトナー)  子守唄 Op.105-2, D867(:ザイドル)
 
茂み D646(:シュレーゲル)
マーラー:「大地の歌」より第6楽章「告別」


チケット:トリトンアーツ・チケットデスク 03-3532-5702
S席¥6,000 A席¥5,500 B席¥3,500  U251,50025歳以下)

 

関西弦楽四重奏団 with  ミハル・カニュカ(チェロ)

日時:2020 4/8 (水) 19:00開演 18:30開場

会場:サルビアホール 3F 音楽ホール (横浜市鶴見区区民文化センター)

出演:

ミハル・カニュカ(チェロ)、関西弦楽四重奏団:林七奈、田村安祐美(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、上森祥平(チェロ)

曲目:オール・シューベルト・プログラム
弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D703「断章」
アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821(カニュカ編のソロ・チェロと弦楽四重奏版)
弦楽五重奏曲 ハ長調 D956

チケット: 5,500円 サルビアホール 045-511-5711



片野坂栄子 ソプラノリサイタル ~春の宵コンサート~ (FSS後援)
日時:2020417日(金) 19:00開演(開場1815
会場:渋谷区文化総合センター 伝承ホール (JR渋谷駅 南改札 西出口)
高橋千佳子(ピアノ)
曲目:  イタリア歌曲  屈辱された花嫁、泣かせ拾え、アヴェマリア
ドイツ歌曲  子守歌、はだしで来ちゃ駄目よ、どうしたら門を通れるの? ほか
日本歌曲  武田の子守歌、荒城の月、もうつこ、かわいいかくれんぼ、しぐれに寄する抒情 ほか

オペラ 「蝶々夫人」より、ある晴れた日に、かわいい坊や  ほか

入場料:4,000円 全席自由
申込:ムズィーク・アイラ TelFax 03-3370-2250 





いざ、新日本フィルと

シューベルト 交響曲の旅へ!

2019/2020シーズン「シューベルトプロジェクト」

 交響曲第1 ニ長調 D82  20191122日・23 #27 ルビー
シューベルトは11歳から17歳まで、ウィーンのコンヴィクト(神学校)で音楽教育を受けました。第1番は在学中の1813年、16歳のときに完成されたもので、コンヴィクトのオーケストラのために書かれたと考えられています。古典派的な4楽章の作品です。

交響曲第2 変ロ長調 D125  20191011日・12 ルビー #26
コンヴィクトを離れて、教師をしていた1814年から翌年にかけて作曲されたもの。同じく教師だった父親が仲間と結成したアマチュア・オーケストラのために書かれたと想像されています。モーツァルト風の序奏が印象的です。

交響曲第3 ニ長調 D200  20191011日・12 ルビー #26
2番に続けて1815年に作曲。前の2曲よりも短めですが、書法の充実感、音楽のスケールが増しています。当時ウィーンで大流行しはじめた、ロッシーニのオペラの音楽の影響も感じられる作品です。

交響曲第4 ハ短調 D417「悲劇的」
        
201995 609 ジェイド 201998 サファイア #10
教師をやめて作曲家専業を志した1816年に完成されました。「悲劇的」と命名し、ハ短調を選んだことにも明らかなように、ベートーヴェンの影響が強いもの。友人の音楽家オットー・ハトヴィヒが自宅で開いた演奏会のために書かれたと考えられています。

交響曲第5 変ロ長調 D485  2020228日・29 ルビー #29
4番と同じく1816年に書かれたものですが、こちらは対照的に長調で、モーツァルト的な優美さと、その背後の寂しさを感じさせる作品。これもハトヴィヒのアマチュア・オーケストラのために書かれたと想像されています。

交響曲第6 ハ長調 D589  2020117日・18 615 トパーズ
1817年から18年に作曲。第7番と同じ調性なので「小ハ長調」とも呼ばれます。第3楽章をメヌエットではなく、ベートーヴェン風にスケルツォとした最初の交響曲。没後まもない182812月にウィーン楽友協会の演奏会で演奏されました。これが公式記録に残る、最初のシューベルトの交響曲の演奏です。

交響曲第7 ロ短調 D759「未完成」  2019104日・5 611 トパーズ
世に認められない困窮のなかで未完成に終わった数曲の交響曲のうち、最も有名な作品。1822年に着手され、第3楽章に取りかかったところで中断されました。後半2楽章を復元することもときに試みられますが、未完成のままの演奏がいまも主流です。

交響曲第8 ハ長調 D944「グレイト」  2020717日・18 ルビー #32
ようやく仕事も増え、作品が出版されはじめていた1825年から翌年にかけて書かれたもの。1838年、シューベルトの兄の家を訪れたシューマンが、遺稿の束から発見しました。スケールの大きな傑作で、シューベルトの代表作というべき交響曲です。

 

TEL.03-5610-3815(新日本フィル・チケットボックス)

平日:1018時、土:1015時、日祝休

 

日時、会場のご確認は・・・

https://www.njp.or.jp/magazine/10526


 

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